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あなたのご機嫌は?あなたが握っている!

ゆるりとけんた

長年の会社員生活を経て、独立や転職を繰り返す中で心と体が限界に。「頑張り続けることが正解ではなかった」という気づきをきっかけに、独りひっそりビジネスの学びを深めています。

あなたの「ご機嫌」をあなた自身でコントロールできたら、毎日がもっと楽しくなりますよね。

あなたと一緒に、

・心の平穏を保ちながら上手に自分をリードする方法

・「自分の機嫌を自分で握る」ために気をつけたい考え方や日々の小さな工夫

について考えていきたいと思います。

ご機嫌は「外からのもの」に依存しない

「ご機嫌」を自分で握るためには、「外からの影響」を減らすことが大切です。

たとえば…周りの人の言葉や態度が気になりすぎると、自分の気分が乱れてしまいます。

心がけたいのは、周りの状況に左右されずに自分でご機嫌を守るという意識です。

人は人、自分は自分

他人の意見や反応に気を取られると、心がぶれてしまいます。

人は人、自分は自分と境界線を引くことが心の安定につながります。

自分がどう感じるかは、自分が決めるんだという思いが大切です。

自分のペースを守る

周りが急かしても、自分のペースを大事にしましょう。

たとえば…仕事や学校の課題が多くても、少し深呼吸をして「まずはできることからやろう」と決めると気持ちが落ち着きます。

「今できること」に集中する

周りに振り回されるのではなく、今この瞬間、自分ができることに集中することで自分の気持ちを安定させることができます。

たとえば…目の前のタスクに取り組むだけでも、自分のペースを取り戻す助けになります。

小さな「幸せの種」を毎日に見つけよう

ご機嫌でいるためには、日々の生活の中で「幸せの種」を見つけることが大事です。

幸せは大きな出来事だけでな小さな喜びにも満ちています。

毎日の中で「これ、嬉しいな」と思うことを増やしてみましょう。

感謝を感じる時間を持つ

例えば…寝る前に「今日あった良かったこと」を3つ思い出すだけで、気持ちが前向きになります。

感謝の気持ちを持つ人は、よりポジティブな感情が増えていくでしょう。

好きなことを少しずつ取り入れる

小さな楽しみがあるだけで、毎日がぐっと楽しくなります。

たとえば…朝のコーヒータイムや、好きな音楽を聴く時間など自分の気持ちが上がることを意識して取り入れてみましょう。

自然や周りの美しさに目を向ける

道端に咲く花や、空の色、自然の変化を感じるだけでも心が穏やかになります。

こうした「小さな幸せ」を感じられる心の余裕を持つことが、ご機嫌を自分でコントロールする一歩です。

「考え方のクセ」を変えてみよう

私たちが感じる気分の多くは、物事の「考え方のクセ」に左右されます。

考え方を少し変えるだけで気持ちが、ずっと軽くなることもあります。

では、どんな考え方のクセが私たちのご機嫌に影響するのでしょうか?

「完璧主義」を手放す

何でも完璧にやろうとすると、失敗が怖くなり、気分が重くなります。

「まずはやってみよう」

「うまくいかなくてもいいや」

という気持ちを持つと心が楽になります。

自分の短所も受け入れて、完璧主義を手放して生きることが幸福への近道になります。

ポジティブな言葉を選ぶ

自分の中でつぶやく言葉も、自分の気分に大きな影響を与えます。

・「できない」よりも「少しずつやってみよう」

・「ついてない」よりも「次はうまくいくかも」

というようなポジティブな言葉、前向きな言葉に置き換えてみましょう。

失敗を「学び」として捉える

失敗したときも、「これで学べた」「次はこうしよう」と考えることで、気持ちが前向きになります。

これも、自分のご機嫌を保つための大切な習慣です。

まとめ

ご機嫌をあなた自身で握るためには、

・「外の影響を減らす」

・「小さな幸せを見つける」

・「考え方のクセを見直す」

ことが重要です。

あなたが毎日少しずつ実践するだけで、心の平穏が増し、自分の気分を上手にコントロールできるようになるでしょう…

あなたが日々の暮らしに、この3つの習慣を取り入れて、今よりもっと心地よく過ごしていけるようになることを心より願っています。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

感謝しております。

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