たくさんの偉人の言葉があると思いますが、子供の頃からなぜか覚えている「ことば」があります。
あなたも覚えている言葉、何かありませんか?
マザーテレサの名言に、〜「暗いと不平を言うよりも、あなたが進んで明かりをつけなさい」〜ということばがあります。
少しことばが変わって、わたしが記憶していた言葉は、「暗いと不平を言うよりも、進んで明かりをつけましょう」という感じで記憶していました。
不思議なことば?

今考えてみると、なぜ、このことばを記憶の奥深く(潜在意識)に刷り込まれていたのだろう?と、ふと感じてしまいました。
子供の頃、テレビで流れていたような気もしています。でも、なんで知らぬ間に覚えたんだろう?
※知らぬ間に洗脳されていたのかもしれません。特に、不思議な「ことば」でもありません。良い言葉も悪い言葉も、何かのきっかけで覚えているのだと思います。
ことばが未来をつくる

とても大切な言葉だと子供でありながら認識して、無意識に潜在意識の深いところまで刷り込んだのだとすると…スゴイことだと思いました。
まるで、未来のことをわかって、自分にお知らせしているのではないのか?と思います。
きっと、宇宙、神様、偉大な存在が自分へプレゼントしていたのです。
「大丈夫だよ、暗いときこそ、みずから進んで明るい方向に進んで行けば良いんだよ」と…
ことばの大切さ

そんなことはあるわけない、と思われるかもしれません。
言葉の大切さは、キリストやマザーテレサなどの偉人、そして、成功者の方々なども大切にされて来ています。
日本には習字といった言葉を文字にする文化もあり、文字にすることで力を与えて来ていたのです。
※たった一文字でも、凄まじい波動をはなちます。
何が言いたいのですか?と言いますと、「ことば」を大切にすることで、未来も変えてしまう力があるということをお伝えしたかったのです。
あなたも、偉人や成功者より「ことば」の大切さを知り、心豊かに過ごせることを、心より願っております。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
感謝しております。




