もう会社にはいかない

新世代の波を知り未来への架け橋を大切に生きる方法とは?

ゆるりとけんた

会社員を約20年経験。その後、個人事業〜会社員〜個人事業と転々とし、ある日このままではマズイと「気づき」がありました。真実の世界へ転生するため、ひまわりさんの教え、メンターの学びを深めています。

カウンターカルチャーということばをご存知でしょうか?

わたしはなんとなく聞いたことがありましたが、詳しくはわかりませんでした

あなたと一緒に、この言葉について学び、現代とのつながりについて考えて行きたいと思います

カウンターカルチャーの根底にあるもの

かつて1960年代頃にカウンターカルチャーが花開いたと言われています

この運動は一般的な社会の価値観や規範に対して異議を唱える人々によって推進されました

その代表的な例が「ヒッピー」運動と言われています

ヒッピーたちは、愛と調和、平和を重んじる生き方を選びました

彼らは社会の消費主義や戦争に反対し、自然との共生や精神世界への探求を大切にしました

これらの価値観はニューエイジという考え方にもつながります

※ニューエイジは内面の平和や自然との調和を求める思想や文化のことを言います

新世代とサブカルチャーの関係

現代において、サブカルチャーは多様化し、様々な形で表現されています

特に注目すべきは、就職氷河期世代と呼ばれる人たちとその後に続くZ世代、そしてα世代です

 

就職氷河期世代(1970年〜)は経済的な困難の中で育ち強い生存戦略を持つことが求められました

※40〜50歳代前半くらいの世代です

 

一方、Z世代(1990年後半〜)はデジタルネイティブとして育ち、インターネットとソーシャルメディアを駆使して、独自の価値観を形成しています

 

α世代(2010年〜)はさらに生成AIなどのテクノロジーに親しみ、将来的には今までにない新しい形のサブカルチャーを生み出す可能性を秘めています

カウンターカルチャーの現代的な意義とは?

カウンターカルチャーとサブカルチャーは時代を超えて社会に重要な影響を与え続けています

現代の世代はヒッピー運動が重んじた愛と調和、精神世界の価値を受け継ぎつつ、新しいテクノロジーを活用して、より広いコミュニケーションと理解の枠組みを構築しています

これらの新世代が直面する独自の挑戦と機会は、新世代の若者がどのように社会と対話し、未来を形作るかに大きな影響を与えます

まとめ

カウンターカルチャーと現代の世代は、過去と未来を繋ぐ架け橋のような存在です

ヒッピー運動の愛と調和の精神から、デジタル時代の新しいサブカルチャーまで、これらの文化は社会に新たな視点と変化をもたらし続けています

就職氷河期世代からZ世代、α世代と呼ばれる世代に至るまで、各世代は独自の挑戦を乗り越えながら、より良い未来を目指して歩み続けています

中高年と呼ばれる世代も若者と呼ばれる世代とともに、この新世代の波を知り、別の宇宙にパラレルシフトしていくことが大事です

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました

感謝しております。

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