現代のこの国では、中高年の生き方、働き方を見直す時代へ変わりつつあると感じています
昭和、平成、そして令和時代は大きく移り変わりました
かつて当たり前だった価値観や働き方が通用しなくなり、多くの人が「このままで大丈夫なのか?」と不安を抱えています
特に35歳以上の中高年世代は、これまでの生き方を見直す必要が出てきました
変化する社会と中高年を取り巻く現実
以下のような問題が次々と深刻化しています
・終身雇用の崩壊
・定年制度の引き上げ
・年金制度の見直し
・少子高齢化と人口減少
・8050問題(50代の子が80代の親を介護)
※参考記事:【10070問題】乗り越えるために今すぐ取り組むべきビジネスとは?
・老老介護(認認介護)
このまま何も考えずに生きていると、気づいた時には手遅れになってしまうかもしれません
日本の未来、本当に大丈夫?
「このままでは日本がヤバイ!」と警鐘を鳴らす専門家や識者は増えています
たとえば、人口減少が進むと国内の需要が落ち込みます
つまり、買う人が減るため、商品やサービスが売れなくなるのです
企業が成り立たなくなれば、雇用も減り、さらに経済が縮小する悪循環に陥ります
このような問題が山積みの中で、私たち中高年はどう生きていくべきでしょうか?
「頑張らない」働き方が生き残るカギ
令和時代は、AI(人工知能)の進化により仕事のあり方も大きく変わりつつあります
これまでのように「努力と根性」で働いても、心と体が持ちません
ましてや、体力や吸収力で勝る若者たちと同じ土俵で戦うのは、あまりにも厳しいのです
そこで重要になるのが 「弱者の戦略」 です
独りひっそりとできる仕事が最適解
私自身、若かれし頃から真面目に、ひたむきに頑張り続けました
しかし、結果的に心と体を壊してしまいました
無理をすると、必ずどこかに負担がかかります
だからこそ、 「独りひっそりとできる仕事」 が、中高年にとって最適なビジネススタイルなのです
これからの時代に合った働き方
私が実践しているのは、メンターの松田悠玄さんが教えてくださる 「独りひっそりネットビジネス」 です
- パソコンひとつでできる
- 時間と場所に縛られない
- ストレスが少なく、自分のペースで働ける
- 社会にも貢献できる「四方良し」のビジネス(自分・相手・社会・神すべてに良い)
この働き方こそが、令和時代の最先端であり、時流に乗った生き方だと確信しています
まとめ
これからの時代を生き抜くために、まずは 自分の心と体を大切にすること が何より重要です
あなたが無理をせず、自分に合った働き方を見つけ、ゆるく、楽しく、穏やかに生きて行けることを心より願っています
最後までお読みいただき、ありがとうございました。